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THE RITZ-CARLTON(ザ リッツ・カールトン)のホスピタリティとは!?どんな業態でも通用する考え方。サービスを超える瞬間とは!?

投稿日:2019年7月3日 更新日:

THE RITZ-CARLTON(ザ リッツ・カールトン)とは!?

ザ リッツ・カールトン大阪HPより引用

Wikipediaに詳しく書かれていますので

下記のリンクをご覧下さいませ。

 

THE RITZ-CARLTONについて。 

ja.wikipedia.org

 

どんな業態にも通づるTHE RITZ-CARLTONのホスピタリティとは!?

ザ リッツ・カールトン東京HPより引用

 

ホスピタリティとは「おもてなし」を意味しますが

リッツ・カールトンのおもてなしは一味も二味も

違う、最高の感動を味わえるものだというのです。

 

超がつくほどのラグジュアリーホテルなので

私は人生で泊まった事はありませんが・・笑

 

先日、ザ リッツ・カールトン・ホテル

前・日本支社長の高野 登さんが書かれた

「リッツ・カールトンが大切にする

サービスを超える瞬間」という 本を読ませて頂いたのですが

一度で良いから泊まりたいと

本を読んだだけですが強く思わされました。

 

今日は、そんな心揺さぶる書籍を読んだ感想を

少し綴ろうと思います。

 

サービスを超えて人の心に刻まれる思い出。

私が心に残った1シーンなのですが、フロリダ州

にあるリッツ・カールトンでの出来事です。

いつものように片付けを進めていたスタッフの

前に1人の男性が現れました。そして今夜

彼女にプロポーズするからビーチチェアを1つ

残して欲しいと言われたそうです。

 

普通であれば、ビーチチェアだけを浜辺に

残して業務に戻ると思います。私がその場に

居ても用意が済んだら仕事に戻ると思います。

 

ただリッツ・カールトンのスタッフは違った。

椅子の他に、ビーチテーブルに真っ白い

テーブルクロスを敷き、テーブルにはお花と

シャンパンを飾りました。

 

また、男性がプロポーズする際に膝が汚れない

よう椅子の前にタオルを畳んで敷きました。

 

そして普段のユニフォームからタキシードに

着替え、手には白いクロスをかけカップルが

来るのを待っていたそうです。

 

プロポーズは無事に成功したそうです。

 

リッツ・カールトンのスタッフは、お客様で

すら気づかれていない望みとは何なのか?

それに対して出来る最高のおもてなしは何か?

を常に考えているそうです。

 

まさにサービスを超える瞬間とはこの事だと

心から思うことが出来ました。

 

仕事の業態が変わっても、通づるリッツ・カールトンの理念。

ザ リッツ・カールトン大阪HPより引用

 

リッツ・カールトンのスタッフは肌身離さず

上記の写真にもあります「クレド」と呼ばれる

カードを携帯しているそうです。

 

リッツ・カールトンのスタッフとしての

行動指針が記されたものだそうです。

 

是非とも書籍を手に取り読んで頂きたいので

一部だけ引用させて頂きます。

 

「リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの

それは、感覚を満たす心地よさ

満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望や

ニーズをも先読みしてお答えするサービスの心です。」

 

本文にも書かれていますが、ホテル業だけでなく

どんな業態に当てはめても可笑しくない指針に

なっていると感じます。

 

まとめ

私自身、現在の仕事にも当てはまる部分が

幾度となく本書に現れてきて、仕事に対する

姿勢や行動など考えさせられる部分が多く

今後の働き方に大きく影響を及ぼす一冊に

なったなと感じました。

 

少しでも気になられた方はぜひ一度

お手にとってみて下さい!

いつか、ザ リッツ・カールトン・ホテル

に宿泊出来る日が来る事を願い、行動し

叶えられる日まで頑張って行きたいと思います。

 

以上

ヤスフサ(@yasuhusa4)でした。

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yasuhusa

 

18歳で体重120㎏→生死を彷徨い決意し50㎏のダイエット→横浜アリーナ等でモデルを経験→寿司屋の店長→エリアマネージャー→ブロガー転身→ はてなブログ導入→自分好みのサイトを作れずWordPress導入→HTML・CSSを勉強中→現在に至る。 /継続こそ力なり/夢見る事が出来れば、それは実現出来る!!